テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間6日(現地5日)、女子ダブルス2回戦が行われ、柴原瑛菜/ L・タラルディ(タイ)組はI・ニール(エストニア)/ G・オルモス(メキシコ)組に7-6 (7-5), 1-6, 4-6の逆転で敗れ2回戦敗退となり、ベスト16進出を逃した。
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28歳でダブルス世界ランク73位の柴原は今大会に22歳でシングルス世界ランク76位のタラルディとペアを組み出場し、1回戦でK・ビレル(オーストラリア)/P・スターンズ(アメリカ)組を下し2回戦に駒を進めた。
2回戦の第1セット、両ペア譲らずキープを続け突入したタイブレークを柴原とタラルディがものにし先行する。
しかし第2セット、柴原とタラルディは第3ゲームから一気に5ゲーム連取を許し1セットオールに追いつかれると、ファイナルセットでは第5ゲームでブレークを奪われ、2時間22分の熱戦の末に逆転負けを喫した。
勝利したニールとオルモスは3回戦で第6シードのC・ブクサ(スペイン)/ N・メリカー(アメリカ)組とH・ダート(イギリス)/ M・ラムスデン(イギリス)組のどちらかと対戦する。
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