テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間6日(現地5日)、女子ダブルス2回戦が行われ、内島萌夏/ ワン・シンユ(中国)組はワイルドカード(主催者推薦)で出場しているR・モンゴメリー(アメリカ)/ A・クルーガー(アメリカ)組に2-6, 6-4, 1-6のフルセットの熱戦の末に敗れ2回戦敗退となり、ベスト16進出とはならなかった。
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25歳の内島は今大会、シングルスは予選2回戦敗退となったが、ダブルスは24歳のワンとのペアで出場し、1回戦で第15シードのU・エイケリ(ノルウェー)/ Q・グリーソン(アメリカ)組を下して2回戦に駒を進めた。
地元ペアとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、内島とワンは2度のブレークを許し先行される。
それでも第2セット、内島とワンは第9ゲームでブレークポイントを握ると、最後はワンの鋭いリターンでポイントを獲得しブレークに成功。続く第10ゲームをキープした内島とワンが1セットオールに追いつく。
しかしファイナルセット、内島とワンは第3ゲームから一気に5ゲームを連取されてしまい、1時間31分で力尽きた。
勝利したモンゴメリーとクルーガーは3回戦で第3シードのA・ダニリナ(カザフスタン)/ A・クルニッチ(セルビア)組とT・マリア(ドイツ)/ Z・ソンメズ(トルコ)組のどちらかと対戦する。
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