18日と19日に行われる男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1部「スイスvsブラジル」(ブラジル/リオデジャネイロ、室内ハード)のドロー抽選式が17日に行われ、組合せが決定した。
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ワールドグループ1部は来年のファイナル予選出場をかけた戦い。敗れるとワールドグループ1部プレーオフに出場することとなる。
試合は1日目にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合が行われる。
スイス代表には今季限りでの現役引退を表明している世界ランク134位のS・ワウリンカ(スイス)が選出されており、ワウリンカにとってはこれが最後の代表戦となる。
そしてこの日、ドロー抽選式が行われ、ワウリンカは1日目に世界ランク123位のG・ハイデ(ブラジル)、2日目に同29位のJ・フォンセカ(ブラジル)と対戦することが決まった。
メンバー変更がなければ、41歳のワウリンカの現役最後の代表戦はテニス界期待の若手である20歳のフォンセカとの大注目の21歳差対決となる。
【1日目】
第1試合
D・ストリッカー(スイス) vs フォンセカ
第2試合
ワウリンカ vs ハイデ
【2日目】
第3試合
J・ポール(スイス)/ ストリッカー vs O・ルス(ブラジル)/ R・マトス(ブラジル)
第4試合
ワウリンカ vs フォンセカ
第5試合
ストリッカー vs ハイデ
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