坂本怜「かなりプレッシャーあった」

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坂本怜(2025年)
画像提供:tennis365.net

男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1部「日本vsニュージーランド」(ニュージーランド/オークランド、室内ハード)は19日、第1試合のシングルスが行われ、世界ランク135位の坂本怜が同500位のA・シェップ(ニュージーランド)を7-5, 6-4のストレートで下し同大会で初白星を挙げ、日本は1勝0敗と先勝した。試合後、坂本は「かなりプレッシャーがありました」と明かした。

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日本は2月に行われたファイナル予選1回戦でオーストリアに敗れ、ワールドグループ1部に回った。今回のニュージーランド戦に勝利すると、来年のファイナル予選に出場することができ、敗れるとワールドグループ1部プレーオフに出場することとなる。

シングルス2試合が行われる1日目、その第1試合に登場した坂本はファーストサービス時に82パーセントの確率でポイントを獲得。5度のブレークポイントを握られたが1度のブレークに抑え、リターンゲームでは3度のブレークに成功し、1時間26分で勝利した。

坂本にとってはこれがデビスカップでの初白星となった。

試合後のオンコートインタビューで坂本は次のように語った。

「この試合にはかなりプレッシャーがありました。でも、うまく対処できたと思います。自分のプレーには満足していますし、観客も本当に素晴らしかったです。それに、ニュージーランドのファンのみなさんも最高でした。ここでプレーできて本当に良かったです」

「この試合がかなりメンタル面の戦いになることは分かっていました。ここでプレーするときは、ランキングや過去に起きたことは関係ありません。その瞬間を、アグレッシブな気持ちでプレーできるかどうか、それだけです。僕は試合を通してアグレッシブな姿勢を保つことができたと思います。それが鍵だったと思います」

第2試合のシングルスには、世界ランク96位の島袋将が出場予定。

試合は1日目にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合を行い勝敗を決める。

【19日(土)】
第1試合
坂本怜 7-5, 6-4 シェップ

>>坂本 怜vsシェップ 1ポイント速報・結果<<

第2試合
島袋将 vs J・ワット(ニュージーランド)

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【20日(日)】
第3試合 ※日本時間9時(現地12時)開始予定
綿貫陽介/ 柚木武 vs A・ライ(ニュージーランド)/ F・レイノルズ(ニュージーランド)

>>綿貫 陽介/柚木 武vsライ/レイノルズ 1ポイント速報<<

第4試合
島袋将 vs シェップ

>>島袋将vsシェップ 1ポイント速報<<

第5試合
坂本怜 vs ワット

>>坂本怜vsワット 1ポイント速報<<


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