シンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)は日本時間17日(現地16日)、ダブルス1回戦が行われ、青山修子/ リャン・エン シュオ(台湾)組が、I・ニール(エストニア)/ G・オルモス(メキシコ)組を6-2, 7-5のストレートで下し、初戦突破を果たした。
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38歳でダブルス世界ランク23位の青山は、今大会に25歳で同24位のリャンとペアを組み出場している。
迎えた1回戦の第1セット、青山とリャンは2度のブレークを奪い4-1とリードを広げる。第6ゲームで1度ブレークバックを許したが、第7ゲームで再度ブレークに成功し先行する。
続く第2セットで青山とリャンは第10ゲームで4本のセットポイントを凌ぐと、直後のリターンゲームでこのセット3度目のブレークに成功し、勝利を収めた。
勝利した青山とリャンは2回戦で第7シードのE・ラウトリフ(ニュージーランド)/ A・スーチャディ(インドネシア)組と対戦する。同ペアは1回戦でA・ムハンマド(アメリカ)/ F・ストラー(ハンガリー)組を下しての勝ち上がり。
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