ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破

ゲッティイメージズ
ズベレフ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は16日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのA・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク35位のC・ノリー(イギリス)を3-6, 6-3, 6-3の逆転で破り、4年連続5度目の初戦突破を果たした。

>>【動画】ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破、勝利の瞬間!<<

>>【賞金】ズベレフら シンシナティOP3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<

29歳で世界ランク3位のズべレフは、前週行われたナショナルバンク オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)では、T・フリークスポール(オランダ)に敗れ、まさかの初戦敗退を喫した。

そのズベレフがシンシナティ・オープンに出場するのは4年連続12度目。2021年に優勝を飾っている。

今大会はシード勢が1回戦免除のため、ズべレフは2回戦からの登場となった。

この日、ズべレフは過去7戦全勝だったノリーに立ち上がりでいきなりブレークを許し、そのまま第1セットを落とす。それでも第2セットではサービス時にわずか2ポイントしか失わず、第6ゲームでブレークを奪って1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、正確なリターンから8本のブレークポイントを握ったズべレフは、第7、第9ゲームでブレークを成功させ、2時間35分の熱戦を制した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはズベレフのコメントが掲載されている。

「面白いことに、ここではかなりいい練習ができていたんだ。カナダとは全然違った。カナダではひどいプレーをしていたから、試合のリズムを取り戻さなければならないと分かっていた。もちろん今シーズンはいいプレーができているけど、カナダで初戦敗退したことで自信がなかった。試合のコートでリズムを取り戻すことが重要だったし、それができた」

「第1セットはあまり良くなかったけど、その後の第2、ファイナルセットは本当に高いレベルでプレーできた」

勝利したズべレフは3回戦で世界ランク45位のT・アトマン(フランス)と対戦する。アトマンは2回戦で第26シードのT・M・エチェベリー(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。


【テニス365運営メンバー募集中!!】


■関連ニュース

・西岡 良仁 日本テニスの現状と未来語る
・大坂と錦織「前回酷い負け方だった」
・錦織 圭「辞めるに辞められない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール

(2026年8月17日8時08分)
その他のニュース