男子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は日本時間17日(現地16日)、シングルス2回戦が行われ、第8シードのB・シェルトン(アメリカ)は予選勝者で世界ランク79位のJ・ファリア(ポルトガル)に4-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
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23歳で世界ランク6位のシェルトンは、前週のナショナルバンク オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)で大会連覇を達成し、自身7度目のツアータイトルを獲得した。
そのシェルトンがシンシナティ・オープンに出場するのは5年連続5度目。最高成績は2度のベスト8となっている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、シェルトンは2回戦からの登場となった。
同じく23歳のファリアとの顔合わせとなったこの日、シェルトンは試合を通じて12本のブレークポイントを握ったものの、そのうち1度しか生かせず、サービスゲームでは3度のブレークを許し1時間53分で敗退となった。
一方、ファリアはこれが対トップ10選手に対する初白星となった。
勝利したファリアは3回戦で世界ランク98位のA・ウォルトン(オーストラリア)と対戦する。ウォルトンは2回戦で第29シードのI・ブセ(ペルー)を下しての勝ち上がり。
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