5月24日に開幕するテニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は14日、女子シングルスのエントリーリスト(出場予定選手)を発表。日本勢では世界ランク15位の大坂なおみと同86位の内島萌夏の2名が本戦ストレートインとなった。
元世界ランク1位で28歳の大坂が同大会に出場するのは3年連続9度目。最高成績は2016年と2018年、2019年に記録した3回戦進出で、昨年は1回戦敗退となっている。
一方、24歳の内島は3年連続3度目の出場。2024年には2回戦進出を果たしており、昨年は大坂と同じく初戦敗退を喫した。
全仏オープンはクレーコート唯一の四大大会。昨年はC・ガウフ(アメリカ)が大会初制覇を成し遂げた。また、2020年と2022年から2024年までの3年間、計4大会はI・シフィオンテク(ポーランド)が優勝を飾っており、今年も上記2名に加え、世界ランク1位のA・サバレンカ、同2位のE・ルバキナ(カザフスタン)ら優勝候補であるトップ10は全選手がエントリーしている。
2026年の全仏オープン女子シングルスエントリーリストは以下の通り。
A・サバレンカ
E・ルバキナ
C・ガウフ
I・シフィオンテク
J・ペグラ(アメリカ)
A・アニシモワ(アメリカ)
E・スビトリナ(ウクライナ)
J・パオリーニ(イタリア)
M・アンドレーワ
V・エムボコ(カナダ)
B・ベンチッチ(スイス)
K・ムチョバ(チェコ)
E・アレクサンドロワ
L・ノスコバ(チェコ)
大坂なおみ
I・ヨビッチ(アメリカ)
M・キーズ(アメリカ)
C・タウソン(デンマーク)
D・シュナイデル
E・メルテンス(ベルギー)
L・サムソノヴァ
J・オスタペンコ(ラトビア)
A・カリンスカヤ
M・ブズコバ(チェコ)
L・フェルナンデス(カナダ)
S・チルステア(ルーマニア)
E・ナバロ(アメリカ)
M・コスチュク(ウクライナ)
E・ラドゥカヌ(イギリス)
M・ジョイント(オーストラリア)
C・ブクサ(スペイン)
ワン・シンユ(中国)
J・クリスティアン(ルーマニア)
S・ベイレク(チェコ)
H・バプティスト(アメリカ)
A・リー(アメリカ)
ジェン・チンウェン(中国)
M・サッカリ(ギリシャ)
M・フレッチ(ポーランド)
J・チェン(インドネシア)
E・コチャレット(イタリア)
K・シニアコバ(チェコ)
P・スターンズ(アメリカ)
L・ボワソン(フランス)
A・イーラ(フィリピン)
M・ボンドロウソバ(チェコ)
J・ブザス・マネイロ(スペイン)
M・ケスラー(アメリカ)
D・ヤストレムスカ(ウクライナ)
T・バレントバ(チェコ)
L・シゲムント(ドイツ)
B・クレチコバ(チェコ)
Y・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)
A・ポタポヴァ(オーストリア)
S・カルタル(イギリス)
M・リネッテ(ポーランド)
T・ギブソン(オーストラリア)
A・ルジッチ(クロアチア)
E・ジャクモ(フランス)
E・ルセ(ルーマニア)
V・クデルメトバ
T・マリア(ドイツ)
K・ボールター(イギリス)
A・ボンダル(ハンガリー)
ザン・シュアイ(中国)
D・ベキッチ(クロアチア)
S・ケニン(アメリカ)
B・ハダッド=マイア(ブラジル)
O・オリニコバ(ウクライナ)
C・マクナリー(アメリカ)
D・カサトキナ(オーストラリア)
P・アドゥヴァーディ(ハンガリー)
K・ラヒモワ(ウズベキスタン)
O・セレクメトバ
A・ザハロバ
Y・プチンセワ(カザフスタン)
E・リス(ドイツ)
Z・ソンメズ(トルコ)
P・マルシンコ(クロアチア)
V・ゴルビッチ(スイス)
K・ビレル(オーストラリア)
C・オソリオ(コロンビア)
R・サラスア(メキシコ)
A・トムヤノビッチ(オーストラリア)
S・ソリベス=トルモ(スペイン)
内島萌夏
E・ザイデル(ドイツ)
E・アランゴ(コロンビア)
K・ヴォリネッツ(アメリカ)
J・タイシュマン(スイス)
S・シエラ(アルゼンチン)
A・ブリンコワ
S・ウォルター(スイス)
D・ガルフィ(ハンガリー)
T・タウンゼント(アメリカ)
A・パークス(アメリカ)
N・バルトゥンコバ(チェコ)
L・タガー(オーストリア)
H・バンデウィンケル(ベルギー)
J・グラバー(オーストリア)
D・パリー(フランス)
D・コビニッチ(モンテネグロ)
A・カリニナ(ウクライナ)
D・シュニーグル(ウクライナ)
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