男子テニスのドミニカ共和国・オープン(ドミニカ共和国/カプ・カナ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間11日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク130位の望月慎太郎が予選勝者で同181位のN・メヒア(コロンビア)を6-2, 6-2のストレートで破り、初戦突破を果たすとともに、今季チャレンジャー大会で初の本戦白星をあげた。
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同大会はチャレンジャー大会ながら、元世界ランク6位のH・フルカチュ(ポーランド)や世界ランク58位のM・キツマノビッチ(セルビア)らが出場している。
22歳の望月は、現在行われているBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)の予選1回戦でF・ゴメス(アルゼンチン)を下したが、予選決勝で予選第9シードのB・ボンズィ(フランス)に敗れ本戦入りを逃した。
その望月は当初、今大会に予選からの出場となっていたが、本戦に欠場者が出たことで本戦からの出場となった。
1回戦、望月は第1セット第2ゲームで先にブレークを許すが、直後の第3ゲームですかさずブレークバックに成功。そこからさらに第5・第7ゲームとブレークを奪い逆転で第1セットを先取した。
第2セット、第3ゲームで先にブレークした望月はその後も安定したサービスゲームを続け、メヒアに挽回を許すことなく終盤へ。第7ゲームでもブレークした望月は1時間23分でツアー、チャレンジャー大会含め今季初の本戦白星をあげた。
勝利した望月は2回戦で第6シードのM・ナヴォーネ(アルゼンチン)とワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク612位のN・ハート(ドミニカ共和国)のどちらかと対戦する。
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