柚木武組 全仏OP敗退から芝で決勝進出

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柚木武(2025年)
画像提供:tennis365.net

男子テニスのレクサス バーミンガム オープン(イギリス/バーミンガム、芝、ATPチャレンジャー)は5日、ダブルス準決勝が行われ、柚木武/ A・チャンドラセカール(インド)組がD・イダルゴ(エクアドル)/ P・トラク(アメリカ)組を7-5, 7-6 (7-5)のストレートで下し、決勝進出を果たした。

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27歳でダブルス世界ランク91位の柚木は、同93位のチャンドラセカールとのペアで現在行われている全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に出場したが、フルセットの接戦の末に敗れ、初戦敗退となった。

その後、両者はすぐにイギリスへ移動し、今季の芝シーズン初戦となる今大会に臨むと、順調に勝ち上がり準決勝進出を果たした。

準決勝の第1セット、柚木とチャンドラセカールは5本のブレークポイントをしのぐ粘りを見せ、リターンゲームでは第12ゲームでブレークに成功し先行する。

続く第2セットでは、両ペアともにキープが続きタイブレークに突入。ここで7度目のマッチポイントをものにした柚木とチャンドラセカールが勝利を収めた。

勝利した柚木とチャンドラセカールは決勝でB・ジョーンズ(イギリス)/ J・パリス(イギリス)組と対戦する。同ペアは準決勝で第2シードのV・キルコフ(アメリカ)/ J・ピアース(オーストラリア)組を下しての勝ち上がり。


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(2026年6月6日11時09分)
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