青山修子ペア 全仏OP決勝進出ならず

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青山修子(2025年)
画像提供:tennis365.net

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は日本時間6日(現地5日)、女子ダブルス準決勝が行われ、青山修子/ リャン・エン シュオ(台湾)組は第2シードのA・ダニリナ(カザフスタン)/ A・クルニッチ(セルビア)組に5-7, 2-6のストレートで敗れ準決勝敗退となり、決勝進出とはならなかった。

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38歳でダブルス世界ランク53位の青山が同大会のダブルスに出場するのは10年連続13度目。柴原瑛菜とのペアで出場した2020年のベスト8が最高成績となっていた。

25歳でダブルス世界ランク57位のリャンとのペアで臨んだ今大会は、1回戦でJ・ブザス・マネイロ(スペイン)/ E・コチャレット(イタリア)組、2回戦で第5シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)/ E・ラウトリフ(ニュージーランド)組、3回戦でチョン・ユーディス(香港)/ V・エルヤベッチ(スロベニア)組、準々決勝で第13シードのグオ・ハンユー(中国)/ K・ムラデノビッチ(フランス)組を破り4強入りした。

第2シードペアとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、青山とリャンは第2ゲームで先にブレークに成功したが、第7ゲームでブレークバックを許すと、終盤の第11ゲームで2度目のブレークを奪われ先行される。

続く第2セット、青山とリャンはファーストサービス時のポイント獲得率が50パーセントに留まり相手に2度のブレークを許すと、リターンゲームではブレークを果たせず力尽きた。


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(2026年6月6日0時37分)
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