車いすテニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は4日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードの小田凱人が世界ランク16位のD・ロドリゲス(ブラジル)に6-1, 6-1のストレートで圧勝し5年連続5度目のベスト4進出を果たすとともに、大会4連覇まであと2勝に迫った。
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20歳で世界ランク1位の小田が同大会に出場するのは5年連続5度目。2023年から2025年まで3年連続で優勝を飾っている。
4連覇を狙う今大会は1回戦で世界ランク5位のG・リード(イギリス)を下し準々決勝に駒を進めた。
39歳のロドリゲスとの顔合わせとなった準々決勝、小田はファーストサービス時に69パーセントの確率でポイントを獲得し、相手のブレークを各セット1度ずつに抑える。リターンゲームでは全てのゲームでブレークに成功し、圧勝で準決勝進出を果たした。
勝利した小田は準決勝で第3シードのM・デ ラ プエンテ(スペイン)と世界ランク9位の三木拓也のどちらかと対戦する。
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