男子テニスのレクサス・バーミンガム・オープン(イギリス/バーミンガム、芝、ATPチャレンジャー)は3日、第6シードの島袋将と世界ランク130位の望月慎太郎のシングルス1回戦がコート3の第2試合に組まれた。この試合は日本時間20時(現地12時)以降に再開予定。
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両者の唯一の対戦は2023年のチャレンジャー大会で、その時は島袋が6-3, 6-3のストレートで勝利している。
28歳で世界ランク103位の島袋と22歳の望月は、ともに現在行われている全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に出場したが、いずれも予選1回戦で敗退。
その後、両者にとって今季の芝シーズン初戦となった今大会1回戦で、3年ぶりの対戦が実現した。
なお、この試合は2日に行われる予定だったが、島袋が第1セットを7-6 (7-3)で先取したところで中断となり、翌3日に順延となった。
この試合の勝者は2回戦で、世界ランク155位のC・オコネル(オーストラリア)と予選勝者で同191位のE・イメル(スウェーデン)のどちらかと対戦する。
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