男子テニスのレクサス バーミンガム オープン(イギリス/バーミンガム、芝、ATPチャレンジャー)は日本時間4日(現地3日)、シングルス1回戦が行われ、第6シードの島袋将が世界ランク130位の望月慎太郎を7-6 (7-3), 6-4のストレートで下し、初戦突破を果たした。
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28歳で世界ランク103位の島袋と22歳の望月は現在行われている全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)の予選に出場したが、両者ともに予選1回戦で敗れ、今季の芝シーズン初戦となった今大会を迎えた。
現在の日本勢1番手の島袋と2番手の望月の顔合わせとなった1回戦は現地2日に開始したが、島袋が第1セットをタイブレークの末に7-6 (7-3)で先取したところで中断となり、翌日に順延となっていた。
この日の第2セットでは、島袋がファーストサービス時に79パーセントの確率でポイントを獲得し望月にブレークを与えず、リターンゲームでは第7ゲームでブレークに成功し、ストレート勝ちで初戦突破を果たした。
勝利した島袋は2回戦で予選勝者で世界ランク191位のE・イメル(スウェーデン)と対戦する。イメルは1回戦で同155位のC・オコネル(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
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