女子テニスのレクサス バーミンガム オープン(イギリス/バーミンガム、芝、WTA125)は5月31日、シングルス予選決勝が行われ、予選第12シードの伊藤あおいは予選第5シードのM・サワンカエウ(タイ)に6-7 (3-7), 3-6のストレートで敗れ予選敗退となり、本戦入りを逃した。
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22歳で世界ランク234位の伊藤は、今季の芝コート初戦となった今大会、予選1回戦で世界ランク456位のA・ラジェツキ(イギリス)を下し予選決勝に駒を進めた。
23歳で世界ランク173位のサワンカエウとの顔合わせとなった予選決勝、伊藤は第1セットをタイブレークの末に落とすと、第2セットでは先にブレークに成功したものの、その後2度のブレークを許し、1時間16分で力尽きた。
なお、同日に行われた予選決勝では予選第6シードの日比野菜緒が予選第8シードのV・バルドマノバ(チェコ)を6-4, 6-2のストレートで下し本戦入りを決めている。
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