テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は3日、女子シングルス準々決勝が行われ、第25シードのD・シュナイデルが第1シードのA・サバレンカを3-6, 7-5, 6-0の逆転で下し、四大大会で初のベスト4進出を果たした。
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22歳で世界ランク23位のシュナイデルはこの試合、同1位のサバレンカに2度のブレークをを許し第1セットを落とす。
続く第2セットも序盤から2度のブレークを許しシュナイデルはゲームカウント1-4とリードされる。それでもその後1つブレークを返したシュナイデルは、サバレンカのサービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームでブレークに成功し、土壇場で追いつくと、第12ゲームで3度目のブレークを奪い1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、勢いに乗ったシュナイデルはシュナイデルは一気に6ゲームを連取。1ゲームも落とさずに大逆転勝ちでベスト4進出を果たした。
勝利したシュナイデルは準決勝で予選勝者で世界ランク114位のM・フワリンスカ(ポーランド)と対戦する。フワリンスカは準々決勝で第22シードのA・カリンスカヤを下しての勝ち上がり。
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