上地結衣 全仏OP複で連覇達成

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(左から)上地結衣とジュ
画像提供:ゲッティイメージズ

車いすテニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は5日、女子ダブルス決勝が行われ、第1シードの上地結衣/ ジュ・ジェンジェン(中国)組がJ・ボス(オランダ)/ L・デ グリーフ(オランダ)組を6-3, 6-0のストレートで下し、優勝を飾った。今大会、シングルスでは準決勝敗退を喫した上地だったが、ダブルスでは連覇を達成した。

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32歳でダブルス世界ランク2位の上地が同大会に出場するのは13年連続14度目。これまでに2014年、2016年、2017年、2023年、そして昨年と、計5度の優勝を誇る。

今大会はシングルス準決勝で第4シードのD・デフロート(オランダ)にストレートで敗れ、決勝進出を逃した上地だったが、ダブルスでは37歳でダブルス世界ランク1位のジュとのペアで決勝に駒を進めた。

この日の決勝では、上地とジュが安定感のあるプレーを展開。相手ペアのアンフォーストエラーを20本下回る堅実なテニスで主導権を握り、6度のブレークに成功する。サービスゲームでは4本のブレークポイントを握られながらも1ブレークのみに抑え、見事優勝を果たした。

今大会は単複連覇とはならなかった上地だったが、ダブルスでは昨年に続いて頂点に立った。


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(2026年6月6日13時13分)
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