男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間13日(現地12日)、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)や第2シードのJ・シナー(イタリア)ら今大会のベスト4が出揃った。
>>【賞金】アルカラス、シナーら BNPパリバオープン4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<
22歳で世界ランク1位のアルカラスは2023年と2024年に優勝しており、今大会で2年ぶり3度目のタイトル獲得を狙っている。準々決勝では第27シードのC・ノリー(イギリス)を6-3, 6-4のストレートで下し4強入り。なお、同大会でのベスト4進出は5年連続となり、これはR・ナダル(スペイン)とN・ジョコビッチ(セルビア)に並ぶ記録となっている。さらに今季はマッチ16勝0敗と圧倒的な成績を収め、好調を維持したまま準決勝に臨む。
24歳で世界ランク2位のシナーはこれまで同大会での最高成績がベスト4となっており、今大会で初の決勝進出なるか注目が集まっている。準々決勝では第25シードのL・ティエン(アメリカ)に6-1, 6-2のストレートで完勝して準決勝に駒を進めた。
また、28歳で世界ランク4位のズべレフは準々決勝で第30シードのA・フィス(フランス)に6-2, 6-3のストレートで快勝し初のベスト4進出を果たすとともに、1990年にATPツアーが創設されて以降、現在開催されている「ATPマスターズ1000」全9大会で4強入りを達成した。
そして、30歳で世界ランク11位のメドベージェフは過去に2度準優勝を経験しており、今大会では準々決勝で昨年王者の第14シードのJ・ドレイパー(イギリス)に6-1, 7-5で勝利。ここまで1セットも失わずに4年連続4度目のベスト4進出を果たした。
【準々決勝の結果】※ドロー順、[]はシード順
[1]アルカラス 6-3, 6-4 [27]ノリー
[11]メドベージェフ 6-1, 7-5 [14]ドレイパー
[4]ズベレフ 6-2, 6-3 [30]フィス
[2]シナー 6-1, 6-2 [25]ティエン
【準決勝の組合せ】
アルカラス vs メドベージェフ
シナー vs ズベレフ
・錦織 圭 熱戦制し初戦突破
・フェデラーと約束の7歳 ツアー出場
・西岡 良仁 ATPの対応を批判
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング


