男子テニスのドミニカ共和国・オープン(ドミニカ共和国/カプ・カナ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間13日(現地12日)、シングルス2回戦が行われ、第3シードのD・ジュムホール(ボスニア)はラッキールーザーで本戦入りした世界ランク123位のウォン・コールマン(香港)に6-3, 4-6, 2-6の逆転で敗れ2回戦敗退となった。この試合のファイナルセットでジュムホールがウォンに憤慨し詰め寄る場面があった。
>>【動画】相手に憤慨「面白いか?」ジュムホールが詰め寄った場面<<
今大会は上位4シードが1回戦免除のため、33歳で世界ランク64位のジュムホールはこの試合が初戦となった。
21歳のウォンとの顔合わせとなった2回戦は両者譲らず1セットオールでファイナルセットに突入。
そしてファイナルセット、第3ゲームでブレークを許し追いかける展開となったジュムホールは、第5ゲームでもブレークポイントを握られると、最後はダブルフォルトを犯し2度目のブレークを許す。ここでガッツポーズを見せたウォンに対しジュムホールはフラストレーションを爆発させ、ベンチに座るウォンに詰め寄り「ダブルフォルトでイエスか?」「面白いか?」「俺の顔見て笑ってみろよ」とまくしたてた。
ウォンはこれを無視しジュムホールは引き下がったが、試合にそのまま敗れたジュムホールは試合後、ウォンと握手をせずにコートを後にした。
一方、勝利したウォンは準々決勝で世界ランク97位のA・ブロックス(ベルギー)と対戦する。ブロックスは2回戦で同109位のD・スブルチナ(チェコ)を下しての勝ち上がり。
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