女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間13日(現地12日)、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのA・サバレンカが第10シードのV・エムボコ(カナダ)を7-6 (7-0), 6-4のストレートで下し、2年連続3度目のベスト4進出を果たした。
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27歳で世界ランク1位のサバレンカは同大会5年連続7度目の出場。2023年と2025年に準優勝を飾っている。
悲願の初優勝を狙う今大会は、初戦の2回戦で予選勝者で世界ランク136位の坂詰姫野、3回戦で同35位のJ・クリスティアン(ルーマニア)、4回戦で第16シードの大坂なおみを下し準々決勝に駒を進めた。
19歳で世界ランク10位のエムボコとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、両者譲らずサービスキープを続け突入したタイブレークで、サバレンカは一気に7ポイントを連取し先行する。
続く第2セット、サバレンカは第5ゲームでこの日初めてのブレークを奪うと、自身のサービスゲームは全てキープし、ストレート勝ちでベスト4進出を果たした。
勝利したサバレンカは準決勝で第14シードのL・ノスコバ(チェコ)と対戦する。ノスコバは準々決勝で予選勝者で世界ランク112位のT・ギブソン(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
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