錦織圭 世界190位に屈し初戦敗退

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錦織圭(2025年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのチャレンジャー・シェルブール・ラ・マンシュ(フランス/シェルブール、室内ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間10日(現地9日)、シングルス1回戦が行われ、世界ランク284位の錦織圭は第7シードのC・タブール(フランス)に6-7 (5-7), 4-6のストレートで屈し初戦敗退となった。

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36歳の錦織は前週のティオンヴィル・オープン(フランス/ティオンヴィル、ハード、ATPチャレンジャー)で約2ヵ月ぶりに実戦に復帰すると、予選2試合を勝ち抜き本戦入り。本戦では2回戦に進出した。

2週連続での大会出場となった錦織の今大会の1回戦の相手は世界ランク190位のタブールに。両者は錦織が勝利したティオンヴィル・オープンの1回戦でも対戦しており、2週連続の顔合わせとなった。

1回戦の第1セット、錦織はタブールのサービスに苦戦。リターンの名手として知られる錦織だが、リターンゲームでわずか5ポイントしか奪えず、このセットはタイブレークに突入する。このタイブレークで錦織は2度のミニブレークを果たし5-3とリードするも、ここから一気に4ポイントを連取され先行される。

続く第2セット、錦織は第2ゲームでブレークポイントを握ると、サービスダッシュを仕掛けた相手の横を抜くリターンエースを決め先にブレークに成功する。

しかし、直後の第3ゲームでブレークバックを許した錦織は、第5ゲームでもブレークポイントを握られ、最後はダブルフォルトを犯し2度目のブレークを奪われる。錦織はその後追いつくことができず、タブールに前週のリベンジを許して初戦敗退となった。

勝利したタブールは2回戦で世界ランク209位のG・バイリー(ベルギー)と予選勝者で同338位のA・ギバウド(フランス)の勝者と対戦する。


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(2026年3月10日4時28分)
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