完勝シフィオンテク 失セット0で8強

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8強入りを決めたシフィオンテク
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間12日(現地11日)、シングルス4回戦が行われ、第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)が第13シードのK・ムチョバ(チェコ)に6-2, 6-0のストレートで完勝し、5年連続5度目のベスト8進出を果たした。

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24歳で世界ランク2位のシフィオンテクが同大会に出場するのは6年連続6度目。2022年と2024年には優勝を飾っており、昨年はタイトルこそ獲得できなかったものの、ベスト4進出を果たしている。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク187位のK・デイ(アメリカ)、3回戦で第32シードのM・サッカリ(ギリシャ)をいずれもストレートで下しての勝ち上がり。

4回戦、シフィオンテクはファーストサービスが入ったときに79パーセントの確率でポイントを獲得し、ムチョバに1度もブレークポイントを与えないプレーを披露。リターンゲームでは計7度のブレークチャンスを創出し、そのうち5度ブレーク。1時間17分で完勝した。

女子テニス協会WTAの公式サイトにはシフィオンテクのコメントが掲載されている。

「すごく良いフィーリングで、どんどんプレーが良くなっている気がした。本当に最高のテニスだった」

3試合連続ストレート勝ちとなったシフィオンテクは準々決勝で第9シードのE・スビトリナ(ウクライナ)と世界ランク44位のK・シニアコバ(チェコ)のどちらかと対戦する。


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(2026年3月12日6時21分)
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