男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は10日、第2シードのJ・シナー(イタリア)と世界ランク35位のJ・フォンセカ(ブラジル)のシングルス4回戦がスタジアム1の第4試合に組まれた。この試合は日本時間11日10時(現地10日18時)以降に開始予定。
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両者は初の顔合わせ。
24歳で世界ランク2位のシナーが同大会に出場するのは2年ぶり5度目。最高成績は2023年と2024年のベスト4となっている。
今大会は初戦の2回戦で予選勝者で世界ランク109位のD・スブルチナ(チェコ)、3回戦で同39位のD・シャポバロフ(カナダ)を下し16強入りした。
一方、19歳のフォンセカが同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は2回戦で敗れていた。
今大会は1回戦で世界ランク77位のR・コリニョン(ベルギー)、2回戦で第16シードのK・ハチャノフ、3回戦で第23シードのT・ポール(アメリカ)を下し4回戦に駒を進めた。
この試合の勝者は準々決勝で第18シードのA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)と第25シードのL・ティエン(アメリカ)の勝者と対戦する。
現在のテニス界を牽引しているシナーと、次世代を担う逸材として期待されているフォンセカの一戦に注目が集まる。
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