19歳が世界6位に完勝

ゲッティイメージズ
エムボコ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間11日、シングルス4回戦が行われ、第10シードのV・エムボコ(カナダ)が第6シードのA・アニシモワ(アメリカ)に6-4, 6-1のストレートで完勝し、初のベスト8進出を果たした。

>>アルカラスvsルード 1ポイント速報<<

>>ジョコビッチvsドレイパー 1ポイント速報<<

>>【賞金】エムボコ、サバレンカら 8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<

19歳で世界ランク10位のエムボコは今大会、初戦の2回戦で同69位のK・ビレル(オーストラリア)、3回戦で第23シードのA・カリンスカヤを下し4回戦へと駒を進めた。

24歳で世界ランク6位のアニシモワとの顔合わせとなった4回戦、エムボコは試合を通じてアンフォーストエラーをわずか7本に抑える安定したプレーで主導権を握り、リターンゲームでは4度のブレークに成功。ストレート勝ちで初のベスト8進出を果たした。

エムボコはオンコートインタビューで次のように語った。

「初めて経験することがたくさんある中で、トップ10の選手とこうしてプレーできるのは本当に光栄。最高レベルで競い合えることがとても嬉しいし、このまま勝ち進んでいきたい」

準々決勝では第1シードのA・サバレンカと対戦する。サバレンカは4回戦で第16シードの大坂なおみを下しての勝ち上がり。


■関連ニュース

・錦織 圭 熱戦制し初戦突破
・フェデラーと約束の7歳 ツアー出場
・西岡 良仁 ATPの対応を批判

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2026年3月11日16時53分)
その他のニュース
もっと見る(+5件)