女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間13日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのA・サバレンカや第3シードのE・ルバキナ(カザフスタン)ら今大会のベスト4が出揃った。
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27歳で世界ランク1位のサバレンカは2023年と2025年に準優勝を飾っている。今大会では第10シードのV・エムボコ(カナダ)を下しベスト4進出を果たした。
26歳で世界ランク3位のルバキナは準々決勝で第5シードのJ・ペグラ(アメリカ)をストレートで破り、優勝を飾った2023年以来、3年ぶり2度目の4強入りを決めた。
また、31歳で第9シードのE・スビトリナ(ウクライナ)は準々決勝で第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)を熱戦の末に破り、7年ぶり2度目の4強入りを果たした。
そして、21歳で第14シードのL・ノスコバ(チェコ)はこれまで同大会での最高成績は3回戦進出となっていたが、今大会は順調に勝ち上がり初の8強入り。準々決勝では予選勝者で世界ランク112位のT・ギブソン(オーストラリア)を下し準決勝に駒を進めた。
準決勝に進出した4選手の中で、同大会の優勝経験があるのはルバキナのみ。悲願の初優勝を狙うサバレンカらを含め、タイトル争いの行方に注目が集まる。
【準々決勝の結果】※ドロー順、[]はシード順
[1]サバレンカ 7-6 (7-0), 6-4 [10]エムボコ
[14]ノスコバ 6-2, 4-6, 6-2 ギブソン
[3]ルバキナ 6-1, 7-6 (7-4) [5]ペグラ
[9]スビトリナ 6-2, 4-6, 4-6 [2]シフィオンテク
【準決勝の組合せ】
サバレンカ vs ノスコバ
ルバキナ vs スビトリナ
・錦織 圭 熱戦制し初戦突破
・フェデラーと約束の7歳 ツアー出場
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