女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間10日、シングルス3回戦が行われ、大会連覇を狙う第8シードのM・アンドレーワは世界ランク44位のK・シニアコバ(チェコ)に6-4, 6-7 (5-7), 3-6の逆転で敗れ敗退。ベスト16進出とはならなかった。
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18歳で世界ランク8位のアンドレーワは昨年の同大会女王。昨年はBNPパリバ・オープンの前に行われたドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA1000)でも優勝を飾っており「WTA1000」連続優勝の偉業を17歳にして達成した。
今大会は2連覇を目指すなか、初戦の2回戦で世界ランク65位のS・チルステア(ルーマニア)を6-0, 6-0で破り、好調なテニスを見せていた。
3回戦、第1セットでは第1・第3ゲームでブレークを許すなど低調な滑り出しとなったアンドレーワだが、中盤以降で3度のブレークに成功し逆転。先行する。
第2セットもブレークの奪い合いとなり、両者3度ずつブレークしタイブレークへ。これを落とし1セットオールに追いつかれる。
ファイナルセット、アンドレーワは第5ゲームで4度目のブレークチャンスをものにして先にブレークするが、第6・第8ゲームと続けてブレークを許し逆転される。シニアコバのサービング・フォー・ザ・マッチとなった第9ゲームでは、3度のブレークチャンスを掴むもいかせず。逆にシニアコバのマッチポイントは1本で仕留められ、2時間54分の激闘の末に連覇の夢が潰えた。
勝利したシニアコバは4回戦で第9シードのE・スビトリナ(ウクライナ)と対戦する。スビトリナは3回戦で世界ランク82位のA・クルーガー(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。
同日には第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)や第5シードのJ・ペグラ(アメリカ)、第12シードのB・ベンチッチ(スイス)、第13シードのK・ムチョバ(チェコ)らが16強へと駒を進めた。
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