男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間11日、第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第14シードのJ・ドレイパー(イギリス)のシングルス4回戦がセンターコートの第4試合に組まれた。この試合は日本時間12日10時(現地11日18時)以降に開始予定。
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両者唯一の対戦は2021年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の1回戦で、そのときはジョコビッチが勝利している。
38歳で世界ランク3位のジョコビッチが同大会に出場するのは3年連続17度目。過去5度の優勝を誇る。
今大会初戦の2回戦では世界ランク57位のK・マイクシャク(ポーランド)、同72位のA・コバチェビッチ(アメリカ)をいずれもフルセットで破り、2017年以来9年ぶり12度目のベスト16進出を果たした。
一方、24歳で世界ランク14位のドレイパーは昨年、T・フリッツ(アメリカ)、B・シェルトン(アメリカ)、C・アルカラス(スペイン)らを破る活躍で決勝に進出。決勝ではH・ルーネ(デンマーク)に6-2, 6-2のストレートで完勝し、「ATPマスターズ1000」初制覇を達成。自身最大のタイトルを獲得した。
連覇がかかる今大会は初戦の2回戦で世界ランク93位のR・バウティスタ=アグ(スペイン)、3回戦で第19シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。
なお、この試合の勝者は準々決勝で第11シードのD・メドベージェフと世界ランク44位のA・ミケルセン(アメリカ)のどちらかと対戦する。
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