ジョコ/チチパス組 シードに完勝

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(左から)ジョコビッチとチチパス
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間10日(現地9日)、ダブルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場しているN・ジョコビッチ(セルビア)/ S・チチパス(ギリシャ)組が第3シードのM・アレバロ(エルサルバドル)/ M・パビッチ(クロアチア)組に6-3, 6-2のストレートで完勝し初戦突破を果たした。

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38歳のジョコビッチと27歳のチチパスは普段はシングルスを主戦場としているが、今回ペアを組みダブルスに出場。1回戦ではダブルス世界ランク6位のアレバロと同じく6位のパビッチのペアと顔を合わせた。

強豪ペアとの対戦となったが、この試合、ジョコビッチとチチパスはファーストサービス時に89パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークを与えず、リターンゲームでは3度のブレークに成功。わずか53分で完勝し2回戦に駒を進めた。

ジョコビッチはこの日、シングルス3回戦に勝利した後にダブルヘッダーでダブルスに臨んだが、疲れを感じさせないプレーをみせた。

勝利したジョコビッチとチチパスは2回戦でA・リンデルクネシュ(フランス)/ V・バチェロット(モナコ)組と対戦する。同ペアは1回戦でD・メドベージェフ/ L・ティエン(アメリカ)組を下しての勝ち上がり。


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(2026年3月10日12時07分)
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