車いすテニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、男子シングルス1回戦が行われ、第1シードの小田凱人が世界ランク5位のG・リード(イギリス)に6-3, 6-1のストレートで快勝し4年連続4度目の初戦突破を果たすとともに、大会2連覇へ向け好発進を切った。
>>小田凱人vsリード 1ポイント速報・結果<<
>>大坂 なおみvsムチョバ 1ポイント速報<<
>>【賞金】小田凱人 ウィンブルドン8強でいくら獲得?<<
20歳の小田が同大会に出場するのは5年連続5度目。2023年と2025年に優勝を飾っている。今大会では2連覇と3度目の優勝を狙う。
迎えたこの日の1回戦、小田はファーストサービス時に64パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを各セット1度ずつに抑えると、リターンゲームでは第1セットで2度、第2セットで4度のブレークを奪い1時間17分で8強入りを決めた。
勝利した小田は準々決勝で世界ランク7位の三木拓也とワイルドカード(主催者推薦)で出場している同17位のB・バートラム(イギリス)の勝者と対戦する。
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・大坂と望月「おにぎり交換」で快挙
・大坂 なおみ 着物は八木華がデザイン
・錦織 圭に続きジャパンOP出場選手発表
■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング


