世界6位 ウィンブルドン3年連続16強

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デ ミノー
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は4日、男子シングルス3回戦が行われ、第5シードのA・デ ミノー(オーストラリア)が世界ランク66位のZ・スヴァイダ(アメリカ)を6-2, 5-7, 6-2, 6-4で下し、3年連続4度目のベスト16進出を果たした。

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27歳で世界ランク6位のデ ミノーが同大会に出場するのは6年連続8度目。最高成績は2024年のベスト8となっている。

今大会は1回戦で世界ランク65位のR・ブルチャガ(アルゼンチン)、2回戦で同40位のA・マナリノ(フランス)を下し、3回戦に駒を進めた。

23歳のスヴァイダとの顔合わせとなった3回戦の第1セット、デ ミノーは立ち上がりの第1ゲームでブレークに成功。さらに第5ゲームで2度目のブレークを奪い先行する。

しかし第2セット、デ ミノーは第1ゲームでブレークに成功するも、その後2度のブレークを許し1セットオールに追いつかれる。

それでも第3セット、デ ミノーは2度のブレークを奪われながらも4度のブレークに成功しこのセットを獲得すると、第4セットでは相手にブレークを与えず、自身は第7ゲームでブレークを果たし、16強入りを決めた。

勝利したデ ミノーは4回戦で第9シードのF・コボッリ(イタリア)と対戦する。コボッリは3回戦で第19シードのK・ハチャノフを下しての勝ち上がり。


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(2026年7月5日7時47分)
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