テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は1日、女子シングルス2回戦が行われ、第1シードのA・サバレンカが世界ランク57位のM・ケスラー(アメリカ)を6-1, 7-6 (11-9)のストレートで下し、2年連続4度目の3回戦進出を果たした。
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28歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは2年連続7度目。最高成績は3度のベスト4となっている
今大会は1回戦で世界ランク184位のT・コストビッチ(セルビア)に快勝し、2回戦へ駒を進めた。
26歳のケスラーとの顔合わせとなったこの日、サバレンカは2度のブレークに成功し、5ゲームを連取して第1セットを先取する。
続く第2セットでは先にブレークを許し、第9ゲームでは2本のセットポイントを握られたサバレンカ。それでも土壇場でブレークバックを果たすと、迎えたタイブレークでもセットポイントを2本をしのぎ、そのまま競り勝ってストレート勝ちを収めた
勝利したサバレンカは3回戦で世界ランク31位のJ・オスタペンコ(ラトビア)と対戦する。オスタペンコは2回戦で同61位のA・ルジッチ(クロアチア)を下しての勝ち上がり。

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