米国発の屋内型ピックルボール施設チェーンを日本で展開する日本ピックルボールホールディングス(東京都渋谷区)は、東京都江東区塩浜にインドア施設「PICKLR TOKYO TOYOSU」を2026年9月(予定)に開業する。これに先立ち、7月1日から「ファウンダー会員」(特別会員)の第2期募集を公式サイトで開始した。
新施設は東京メトロ豊洲駅などから徒歩約10分の場所に位置し、広さ約560坪の全天候型インドアクラブ。敷地内には公式ハードコート7面を設置。天候に左右されずに競技ができる環境を提供する。コートのほか、ロッカールームやプロショップ、ラウンジなどを完備。AI(人工知能)を用いたコーチング機能や、イベントスペースも導入予定だ。
今回募集する第2期ファウンダー会員は、2種類のプランを用意する。月4回までプログラムに無料で参加できる「PLAYプラン」(約150人限定)は、入会金2万6400円、月会費1万9800円。プログラム参加回数に制限がなく、国内全店舗へのアクセスも可能な「UNLIMITEDプラン」(約350人限定)は、入会金4万4000円、月会費2万9700円。いずれも開業前に限った先行価格で、通常料金から入会金が20%引き、月会費が永年10%引きとなる。
6月18日に開始した第1期の募集は、想定を上回る反響があったとのことで約48時間で完売。19歳から74歳まで幅広い年代の登録があり、特定の世代に偏らないコミュニティー形成が進んでいるという。今回の第2期募集期間は7月13日までだが、定員(計約500人)に達し次第、受け付けを終了する。
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