テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間7月1日(現地6月30日)、男子シングルス1回戦が行われ、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク37位のA・ブロックス(ベルギー)を6-4, 6-7 (8-10), 7-6 (7-5), 7-6 (7-0)で下し、2年ぶり8度目の初戦突破を果たした。
>>望月 慎太郎vsクイン 1ポイント速報<<
>>大坂 なおみvsガサノバ 1ポイント速報<<
>>【賞金】望月 慎太郎、ズベレフら ウィンブルドン2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<
29歳で世界ランク3位のズべレフが同大会に出場するのは4年連続10度目。
四大大会では、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を制し、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では準優勝を飾っているズべレフ。しかし、ウィンブルドンでは最高成績がベスト16にとどまっており、思うような結果を残せていない。
21歳のブロックスとの顔合わせとなった1回戦。
ズべレフは第1セット、サービス時にわずか5ポイントしか失わず、自身は終盤でブレークを奪って先行する。
しかし、キープ合戦となりタイブレークに突入した第2セットでは、セットポイントを握られたの場面でダブルフォルトを犯し、1セットオールに追いつかれる。
第3セットでは立ち上がりでいきなり0−40のピンチを迎えたズベレフだったが、これを切り抜けると、それ以降は安定してキープを重ねる。自身も2本のブレークポイントを逃したものの、再び突入したタイブレークをものにし、勝利に王手をかける。
そして第4セット、第5ゲームでズべレフは得意とするバックハンドウィナーを決めブレークに成功したが、直後のサービスゲームで2本のダブルフォルトを犯してブレークバックを許す。それでもこの試合3度目となったタイブレークでは圧倒的な強さを発揮し、勝利を収めた。
勝利したズべレフは2回戦で世界ランク75位のV・ロイエ(フランス)と対戦する。ロイエは1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同202位のH・ウェンデルケン(イギリス)を下しての勝ち上がり。
テニス365ニュース編集者募集!!
・ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V
・大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得
・世界1位「今すぐテニスやめたい」
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング


