テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は3日、男子シングルス3回戦が行われ、世界ランク74位のJ・シュトルフ(ドイツ)が第8シードのD・メドベージェフを7-6 (7-4), 7-6 (7-5), 7-5のストレートで下し、ベスト16進出を果たした。
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36歳のシュトルフは今大会、1回戦で世界ランク57位のS・バエス(アルゼンチン)、2回戦で第28シードのB・ナカシマ(アメリカ)をいずれもフルセットで下し、3回戦へ駒を進めた。
30歳で世界ランク9位のメドベージェフとの顔合わせとなったこの日。シュトルフは全セットで先にブレークを許す苦しい展開となったが、第1セットは1-3、第2セットと第3セットは2-5から巻き返す驚異的な粘りを見せ、ストレート勝ちを収めた。
勝利したシュトルフは4回戦で世界ランク96位のH・フルカチュ(ポーランド)と対戦する。フルカチュは3回戦で第21シードのT・ポール(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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