二宮真琴組 シードに屈し初戦敗退

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二宮真琴(レクサス・イーストボーンOP)
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は3日、女子ダブルス1回戦が行われ、二宮真琴/ N・キチェノク(ウクライナ)組は第16シードのA・ムハンマド(アメリカ)/ F・ストラー(ハンガリー)組に5-7, 2-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

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32歳でダブルス世界ランク62位の二宮が同大会のダブルスに出場するのは4年連続9度目。最高成績は2017年のベスト4となっている。

二宮は今季、芝コートの大会で3大会連続の初戦敗退を喫し、今大会を迎えた。

33歳でダブルス世界ランク64位のキチェノクとのペアで臨んだ1回戦の第1セット、二宮とキチェノクは第8ゲームでブレークを許したが、続く第9ゲームでセットポイントを凌ぎブレークバックに成功する。しかし、第12ゲームで2度目のブレークを奪われ先行される。

続く第2セット、二宮とキチェノクは第4ゲームでブレークを許すと、最後は第8ゲームで2度目のブレークを奪われ力尽きた。

勝利したムハンマドとストラーは2回戦でY・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)/ P・スターンズ(アメリカ)組と対戦する。同ペアは1回戦で、I・ハバーラグ(オランダ)/ P・アドゥヴァーディ(ハンガリー)組を下しての勝ち上がり。


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(2026年7月3日20時45分)
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