ジョコ 帝王フェデラーに並び最多勝

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ジョコビッチ
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は3日、男子シングルス3回戦が行われ、第7シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第25シードのA・リンデルクネシュ(フランス)を7-5, 6-4, 1-6, 7-6 (7-4)の熱戦の末に下し6年連続18度目のベスト16進出を果たすとともに、元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)に並び同大会で歴代最多タイとなるマッチ105勝を記録した。

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39歳で世界ランク8位のジョコビッチが同大会に出場するのは6年連続21度目。過去7度の優勝を誇る。

今大会は1回戦で世界ランク102位のウー・イービン(中国)、2回戦で同87位のS・チチパス(ギリシャ)を下し3回戦に駒を進めた。

30歳で世界ランク28位のリンデルクネシュとの顔合わせとなった3回戦、ジョコビッチは第1セットで2度、第2セットで1度のブレークに成功し、2セットアップとする。

第3セットでは序盤から5ゲームを連取され1セットを返されたジョコビッチだったが、第4セットでは集中力を上げ相手にブレークを与えず、タイブレークをものにして3時間1分の熱戦を制した。

この結果、ジョコビッチはウィンブルドンの同種目で芝の帝王フェデラーに並び、歴代最多タイのマッチ105勝を記録した。

勝利したジョコビッチは4回戦で予選勝者で世界ランク132位のR・サフィウリンと対戦する。サフィウリンは3回戦で第24シードのJ・フォンセカ(ブラジル)を下しての勝ち上がり。


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(2026年7月4日4時28分)
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