世界2位 3回戦敗退、V候補散る

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ルバキナ
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は4日、女子シングルス3回戦が行われ、第2シードのE・ルバキナ(カザフスタン)は第25シードのE・メルテンス(ベルギー)に6-7 (4-7), 1-6のストレートで敗れ3回戦敗退となった。

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27歳で世界ランク2位のルバキナが同大会に出場するのは6年連続6度目。2022年に優勝を飾っている。

優勝候補の一角として臨んだ今大会は1回戦で世界ランク154位のL・ボワソン(フランス)、2回戦で同50位のC・マクナリー(アメリカ)を下し3回戦に駒を進めた。

30歳で世界ランク27位の実力者メルテンスとの顔合わせとなった3回戦、ルバキナはタイブレークの末に第1セットを落とすと、第2セットでは得意のサービスが鳴りを潜め2度のブレークを許し、リターンゲームでは1度もブレークを奪えず1時間36分で力尽きた。

勝利したメルテンスは4回戦で第21シードのM・ブズコバ(チェコ)と対戦する。ブズコバは3回戦で世界ランク41位のL・サムソノヴァを下しての勝ち上がり。


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(2026年7月5日6時26分)
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