青山修子組 逆転でウィンブルドン16強

ゲッティイメージズ
(左から)リャンと青山修子
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は5日、女子ダブルス2回戦が行われ、第13シードの青山修子/ リャン・エン シュオ(台湾)組がK・ビレル(オーストラリア)/ T・ギブソン(オーストラリア)組を5-7, 6-0, 6-3の逆転で下し、ベスト16進出を果たした。

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38歳でダブルス世界ランク29位の青山が同大会のダブルスに出場するのは6年連続14度目。2013年と2021年のベスト4が最高成績となっている。

25歳でダブルス世界ランク31位のリャンとのペアで臨んでいる今大会は、1回戦でJ・ブザス・マネイロ(スペイン)/ Z・ソンメズ(トルコ)組を下し、2回戦に駒を進めた。

シングルスでも活躍しているビレルとギブソンとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、青山とリャンは第6ゲームでブレークに成功したが、続く第7ゲームでブレークバックを許すと、さらに第11ゲームで2度目のブレークを奪われ先行される。

それでも第2セット、青山とリャンはボレーを絡めた積極的な攻撃をしかけ、6ゲームを連取し1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、序盤で両ペア1度ずつブレークを奪い合う展開となったが、青山とリャンは息の合った攻撃を見せ第6ゲームでこのセット2度目のブレークに成功し、熱戦を制してベスト16進出を果たした。

勝利した青山とリャンは3回戦でシェ・シュウェイ(台湾)/ ワン・シンユ(中国)組と対戦する。同ペアは2回戦で第4シードのE・メルテンス(ベルギー)/ ザン・シュアイ(中国)組を下しての勝ち上がり。


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(2026年7月5日22時59分)
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