女子テニスのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA1000)は16日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク90位の内島萌夏は同104位のA・ザハロワに2-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
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24歳の内島が同大会に出場するのは2年連続2度目。昨年は予選2試合を勝ち上がり本戦入りすると、1回戦でJ・オスタペンコ(ラトビア)を破り初戦を突破したが、2回戦でE・ルバキナ(カザフスタン)に敗れた。
その内島は今大会、予選1回戦で予選第9シードのA・ボンダル(ハンガリー)、予選決勝でV・エルヤベッチ(スロベニア)を下し予選を突破。カタール・トータルエナジー・オープン2026(カタール/ドーハ、ハード、WTA1000)に続き、WTA1000の大会で2週連続での本戦入りを決めた。
同じく24歳のザハロワとはツアー本戦では初の顔合わせだが、昨年の同大会の予選決勝で対戦しており、そのときは内島がフルセットで勝利していた。
この試合の第1セット、内島は第6ゲームでブレークを果たしたものの、自身は3度のブレークを許し先行される。
続く第2セット、内島はこの日6本目のダブルフォルトを犯すなどサービスゲームでリズムを掴めず2度のブレークを許す。相手のサービング・フォー・ザ・マッチでブレークを返したものの、1時間20分で力尽きた。
一方、勝利したザハロワは2回戦で、世界ランク25位のE・ラドゥカヌ(イギリス)と同40位のE・コチャレット(イタリア)のどちらかと対戦する。
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