天敵とペア、ややチグハグな試合に

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(左から)メドベージェフ、ティエン
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間9日(現地8日)、ダブルス1回戦が行われ、D・メドベージェフ/ L・ティエン(アメリカ)組はA・リンデルクネシュ(フランス)/ V・バチェロット(モナコ)組に5-7, 3-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。

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30歳のメドベージェフと20歳のティエンはともにシングルスを主戦場としている。両者の対戦成績はメドベージェフから1勝3敗で、メドベージェフはティエンについて「彼との対戦はあまり好きではない」と語っており、“天敵”のような存在となっている。

そんな両者が今大会でペアを結成し話題に。シングルスではメドベージェフにとって相性の良くないティエンだが、ダブルスでどのような連係を見せるか注目が集まった。

ダブルスの公式戦に出場するのは、メドベージェフは昨年6月、ティエンは昨年9月以来となった。

注目された1回戦だったが、試合では両者の真ん中に来たボールをお見合いする場面が複数回あったほか、メドベージェフがポーチに出てもおかしくないボールをスルーしティエンの反応が遅れる場面も何度かあった。また、両者合わせて8本のダブルフォルトを記録するなどリズムも掴めず、ストレート負けを喫した。

ややチグハグな試合となってしまったメドベージェフとティエンだったが、両者の雰囲気は良好で、試合中は終始笑顔を見せていた。

一方、勝利したリンデルクネシュとバチェロットは2回戦で、第3シードのM・アレバロ(エルサルバドル)/ M・パビッチ(クロアチア)組とワイルドカード(主催者推薦)で出場しているN・ジョコビッチ(セルビア)/ S・チチパス(ギリシャ)組のどちらかと対戦する。


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(2026年3月9日17時14分)
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