19歳 本領発揮で16強、次戦シナー

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フォンセカ
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男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間9日(現地8日)、シングルス3回戦が行われ、世界ランク35位のJ・フォンセカ(ブラジル)が第23シードのT・ポール(アメリカ)に6-2, 6-3のストレートで完勝し、初のベスト16進出を果たした。

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19歳のフォンセカが同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は2回戦で敗れていた。

今大会は1回戦で世界ランク77位のR・コリニョン(ベルギー)、2回戦で第16シードのK・ハチャノフを下し3回戦に駒を進めた。

28歳で世界ランク24位のポールとの顔合わせとなった3回戦、フォンセカはファーストサービス時に73パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは4度ものブレークに成功。試合を通じて20本のウィナーを決めるなどし、1時間22分で16強入りを決めた。

フォンセカは期待の若手選手として注目されているが、今季序盤は腰の負傷により苦戦。マッチ1勝3敗で今大会を迎えたが、ついに本領発揮となっている。

フォンセカは4回戦で世界ランク2位で第2シードのJ・シナー(イタリア)と対戦する。シナーは3回戦で同39位のD・シャポバロフ(カナダ)を下しての勝ち上がり。


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(2026年3月9日15時08分)
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