女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間9日、シングルス3回戦が行われ、第25シードのE・ラドゥカヌ(イギリス)は第6シードのA・アニシモワ(アメリカ)に1-6, 1-6のストレートで敗れ、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーとしての初陣でのベスト16進出とはならなかった。
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ルーマニア人の父と中国人の母を持つ23歳のラドゥカヌ。18歳で出場した2021年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では、予選から出場し、10試合に勝利。予選から出場した選手としては史上初めて四大大会を制覇する偉業を成し遂げている。
先月24日に都内行われた会見でユニクロのグローバルブランドアンバサダー就任を発表したラドゥカヌは、今大会初戦の2回戦で世界ランク86位のA・ザハロバを下し3回戦進出を決めていた。
3回戦、ラドゥカヌは3本のダブルフォルトを犯し、ファーストサービスのポイント獲得率が27パーセントとサービスが安定せず計5度のブレークを許す。リターンゲームでは世界ランク6位のアニシモワからブレークチャンスを握ることができず、わずか52分で完敗となった。
勝利したアニシモワは4回戦で第10シードのV・エムボコ(カナダ)と第23シードのA・カリンスカヤのどちらかと対戦する。
同日には第1シードのA・サバレンカ、第7シードのJ・パオリーニ(イタリア)、第16シードの大坂なおみらが16強へと駒を進めた。
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