男子テニスツアーのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード)は12日、シングルス2回戦が行われ、第9シードの
G・シモン(フランス)が予選勝ち上がりの
M・ユーズニー(ロシア)に1-6, 4-6のストレートで敗れ、2回戦で姿を消した。
両者は今回が11度目の対戦となり、シモンとユーズニーの対戦成績は3勝8敗となった。
この試合、第1セットでシモンはユーズニーにファーストサービスが入った時に84パーセントの確率でポイントをとられ、2度ブレークされてこのセットを落とす。
ファイナルセットに持ち込みたいシモンは、第2セットでファーストサービスのポイント獲得率を第1セットの61パーセントから75パーセントに上げ、1ブレーク成功。しかし、それを上回る2度のブレークを許し、1時間16分でストレート負けを喫した。
世界ランク11位のシモンは今回ユーズニーに勝利していた場合、3回戦では第7シードの
R・ナダル(スペイン)と対戦することとなっており、準々決勝では第4シードの
錦織圭(日本)と対戦する可能性があった。
勝利したユーズニーは、3回戦で第7シードのナダルと対戦する。
第4シードの錦織が3回戦で第13シードの
D・ゴファン(ベルギー)に勝利した場合、準々決勝ではユーズニーとナダルの勝者と対戦することになる。
>>ロジャーズ・カップ対戦表<<

■関連ニュース■
・錦織 ナダルとの可能性高まる・フェデラー1位 錦織は17位に・錦織 ナダルに抜かれ7位へ