- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

【速報】錦織 アウェー戦制す

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は初日である24日、男子シングルス1回戦が行われ、四大大会初優勝を狙う第5シードの錦織圭(日本)が元世界ランク12位で33歳ベテランのP・H・マチュー(フランス)に6-3, 7-5, 6-1のストレートで勝利し、2年ぶりの2回戦進出を果たした。

この試合、錦織の武器であるバックハンドが光り、ネットに出るマチューの横を抜くパッシングショット、さらに逆をつくストロークなどで世界ランク5位の力を見せつけた。

しかし錦織は、左右に揺さぶるマチューのストロークにおされる場面もあった。更に地元マチューへの歓声により、錦織は完全なアウェー戦を強いられるも、ストレート勝利をおさめた。

第2セットでは、最後、錦織のボールがネットインして、会場からブーイングを浴びる場面もあった。

両者は今回が3度目の対戦となり、錦織が勝利したことで通算対戦成績を2勝1敗とした。

過去の全仏オープンで錦織は、2013年の4回戦進出が最高成績となっており、その時はクレーキングのR・ナダル(スペイン)に敗れるも随所に観客を沸かせるプレーを披露。しかし昨年は万全ではない中の戦いを強いられた錦織は、1回戦でM・クリザン(スロバキア)に敗れて初戦敗退を喫していた。

錦織はグランドスラムで昨年の全米オープン決勝進出が自己最高成績で、今回は四大大会初のタイトル獲得を狙う。

今年の全豪オープンは、D・フェレール(スペイン)らに勝利して3年ぶり2度目のベスト8進出を果たすも、準々決勝でS・ワウリンカ(スイス)に敗れた。

今季のクレーコートシーズンは、バルセロナ大会で2連覇、昨年準優勝のマドリッド・マスターズでは好調A・マレー(英国)に敗れるもベスト4進出。そしてローマ・マスターズでは王者N・ジョコビッチ(セルビア)に善戦を繰り広げ、今年は昨年より良い状態で全仏オープンを迎えている。

勝利した錦織は2回戦で、世界ランク60位のT・ベルッチ(ブラジル)と同100位のM・マトセビッチ(オーストラリア)の勝者と対戦する。

一方、敗れたマチューは、これまでツアー大会で4勝。グランドスラムでは全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドンでの4回戦進出が最高成績で、世界ランキングでは2008年に記録した12位が自己最高位となっている。

【錦織圭 全仏オープン戦歴】

<2014年>
・1回戦 敗退 M・クリザン 6-7 (4-7), 1-6, 2-6

<2013年>
・1回戦 勝利 J・レヴィン(アメリカ) 6-3, 6-2, 6-0
・2回戦 勝利 G・ゼミヤ(スロベニア) 6-1, 5-7, 6-1, 6-4
・3回戦 勝利 B・ペール(フランス) 6-3, 6-7 (3-7), 6-4, 6-1
・4回戦 敗退 R・ナダル 4-6, 1-6, 3-6

<2011年>
・1回戦 勝利 ルー・イェンスン(台湾) 6-1, 6-3, 6-4
・2回戦 敗退 S・スタコフスキ(ウクライナ) 1-6, 6-3, 3-6, 6-7 (3-7)

<2010年>
・1回戦 勝利 S・ヒラルド(コロンビア) 2-6, 4-6, 7-6 (7-3), 6-2, 6-4
・2回戦 敗退 N・ジョコビッチ 1-6, 4-6, 4-6

<2008年>
・予選1回戦 勝利 J・M・アラングレン(アルゼンチン) 1-6, 6-3, 6-2
・予選2回戦 敗退 S・グロイル(ドイツ) 2-6, 5-7

>>全仏オープン男子ドロー表<<


■関連ニュース■ 

・錦織コーチ チャンの伝説試合
・錦織 全仏前に得たもの
・錦織vsフェデラー戦に期待


■最新ニュース■ 

・女神はフェデラーに微笑むか
・ベルッチ 今季初でツアー4勝目
・奈良と土居 全仏初日に登場
(2015年5月24日23時59分)

その他のニュース

6月15日

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!