- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー 大会5年ぶり優勝に前進

男子テニスツアーのバレンシア・オープン(スペイン/バレンシア、ハード、賞金総額約220万ユーロ/優勝賞金約39万ユーロ)は23日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのA・マレー(英国)F・フォニュイーニ(イタリア)を6-2, 6-4のストレートで下し、準々決勝進出を決めた。

この試合、マレーはファーストサービスが入った時92パーセントと非常に高い確率でポイントを獲得し、フォニュイーニにブレークチャンスを与えること無く、3度のブレークに成功し1時間12分で勝利した。

両者は4度目の対戦となり、マレーはフォニュイーニに2勝2敗とした。

第1セット1ゲーム目でブレークに成功したマレーは、2セット目も優勢に進めこれまで負け越していたフォニュイーニに対戦成績を引き分けとした。

マレーは同大会4年ぶり3度目の出場となり、初出場の2009年には優勝しており、2度目の優勝に前進した。

11月9日から行われ、今季の大会獲得ポイント上位8名が出場できる、ATPワールドツアー・ファイナル出場を狙うマレーは、先週行われたエルステ・バンク・オープン決勝でD・フェレール(スペイン)を下し、優勝した事により出場圏内の8位に浮上した。

《マレー エルステ・バンク・オープン優勝》

しかし、同大会の第1シードとして出場している9位のフェレール、現在行われているスイス・インドアに出場し、準々決勝進出を決めている10位のM・ラオニチ(カナダ)とは僅差で、今週の大会結果や来週行われるBNPパリバ・マスターズの結果によっては出場が危ぶまれる。

勝利したマレーは準々決勝でM・クリザン(スロバキア)が棄権を申し入れたため、不戦勝で勝ち進んだ第7シードのK・アンダーソン(南アフリカ)と対戦する。

両者は4度目の対戦となり、これまでの対戦成績では2勝1敗でマレーが勝ち越している。


■関連記事■ 
・ナダル「マレーは世界最高」
・マレー 最終戦を視野に初V狙う
・マレー470勝 サントロに並ぶ
・フェデラー 6度目Vに好発進
・ナダル 10年ぶり出場で初勝利


■関連動画■ 
・ナダルvsフェレール
・ジョコビッチvsガルシア=ロペス
(2014年10月24日13時02分)
  • コメント -

  • ウインザーラケットショップ

    >>動画をもっと見る<<




    テニスの総合ポータルサイトテニス365
    テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!