国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

錦織圭 ライバルの元3位復活へ

ラオニッチ、錦織圭
(左から)ラオニッチと錦織圭
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで6月12日に開幕するリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、ATP250)は公式サイトのプレーヤーリストを更新。怪我の影響で約1年11ヵ月間、公式戦に出場していない元世界ランク3位のM・ラオニッチ(カナダ)が名を連ねた。

>>ジョコビッチらBNLイタリア国際 組合せ・結果<<

現在32歳のラオニッチは2008年にプロに転向するとキャリア通算8勝を記録。2016年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では準決勝でR・フェデラー(スイス)を破り、決勝でA・マレー(イギリス)に敗れたもののグランドスラムで初の準優勝を飾った。同年の11月にキャリアハイの世界ランク3位を記録している。

しかし、2021年にふくらはぎを負傷すると、同年7月のアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)を最後に公式戦に出場できていない。

今回ラオニッチは6月12日に開幕するリベマ・オープンに、プロテクトランキング(負傷などによる長期離脱選手の救済措置)33位を利用してプレーヤーリストに名を連ねた。出場が叶えば実に約1年11ヵ月ぶりの復帰となる。

ラオニッチは1つ年上の錦織圭とライバルと呼ばれることが多い。キャリアハイはラオニッチが3位で錦織が4位。ツアー優勝はラオニッチ8回、錦織は12回。グランドスラムの最高成績はともに準優勝。「ATPマスターズ1000」での最高成績は両者ともに4度の準優勝で決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)かR・ナダル(スペイン)のいずれかに敗れているということも共通している。

直接対決の成績は錦織から5勝2敗となっているが、7試合中5試合がフルセットで2014年全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)4回戦では4時間19分の激闘の末、錦織が勝利している。

錦織も怪我の影響で2021年10月からツアーを離脱していたものの、今月29日開幕のUAMS Health リトルロック・オープン(アメリカ/リトルロック、ハード、ATPチャレンジャー)で約1年7ヵ月ぶりに復帰することを発表している。

フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーのBIG4全盛期に活躍した2人がコートに帰ってくる。




■関連ニュース

・今季10度目の6-0で16強
・苦難乗り越え200勝達成
・ジョコ「ライバルがいて強くなれた」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2023年5月16日23時25分)

その他のニュース

10月15日

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

【告知】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (7時47分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!