メド&ルブレフ 露を決勝へ導く

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ダニール・メドベージェフ
画像提供:ゲッティイメージズ

国別対抗戦のデビスカップ by Rakuten ファイナルズ2021(スペイン/オーストリア/イタリア共同開催)は4日、準決勝が行われ、ロシアテニス連盟がドイツを2勝1敗で破り、決勝進出を果たした。

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シングルス2試合とダブルス1試合で勝敗を決める今大会。第1試合、世界ランク5位のA・ルブレフ(ロシア)が同54位のD・ケプファー(ドイツ)を6-4, 6-0のストレートで破り、ロシアテニス連盟が1勝0敗とドイツからリードを奪う。

第2試合では世界ランク2位のD・メドベージェフ(ロシア)が登場。同51位のJ・シュトルフ(ドイツ)を6-4, 6-4のストレートで下し、ロシアテニス連盟が2勝0敗とする。

この試合の第1セット、メドベージェフはファーストサービスが入った時に85パーセントの高い確率でポイントを獲得。1度もブレークチャンスを許さず。迎えた第9ゲームで3度目のブレークチャンスをものにし先行する。

第2セットでは第5ゲームでブレークに成功。その後はお互いにサービスキープが続くと第10ゲームで1度のブレークチャンスを凌いだメドベージェフが1時間6分で勝利した。

デビスカップの公式サイトはメドベージェフのコメントを掲載し「決勝に進出できたことはチームにとって本当にうれしいこと。これまでの2週間は僕たちにとって素晴らしいものだった。(グループステージで)マドリッドでスペインに勝ったことは、ロッカールームにいる僕たち全員にとってとてもうれしいことだった」と語った。

第3試合、A・カラツェフ(ロシア)/ K・ハチャノフ(ロシア)組はK・クラビーツ(ドイツ)/ T・ポイツ(ドイツ)に6-4, 3-6, 4-6の逆転で敗れたものの、2勝1敗でロシアテニス連盟が決勝進出を果たした。

決勝では、準決勝でセルビアを破ったクロアチアと対戦する。

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(2021年12月5日8時02分)
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