激闘制し4強「難しい試合」

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全米OPのイリヤ・イヴァシカ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのアスタナ・オープン(カザフスタン/ヌルスルタン、ハード、ATP250)は24日、シングルス準々決勝が行われ、第8シードのI・イヴァシカ(ベラルーシ)が世界ランク84位のE・ルースブオリ(フィンランド)を4-6, 6-4, 6-1の逆転で破り、ベスト4進出を果たした。試合後に「本当に難しい試合だった」と振り返った。

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8月のウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、ATP250)でキャリア初優勝を飾ったイヴァシカはこの試合、ファーストサービスが入った時に73パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは6度のブレークに成功し、2時間50分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにイヴァシカのコメントが掲載されており「3時間近くに及ぶ厳しい試合だった。この試合を乗り越えられたことは本当にうれしい。第3セットのスコアは6-1だが、本当に大変だった」と語った。

「第3セットの初めは、タフなゲームが多くてとても長かった。ブレークに2回成功するするまでは、どちらに転んでもおかしくないと思っていた。今日来てくれた人たちは一生懸命応援してくれた。より多くの人が選手を応援してくれるとうれしいね」

勝利したイヴァシカは準決勝で世界ランク65位のJ・ダックワース(オーストラリア)と対戦する。ダックワースは準々決勝で第5シードのJ・ミルマン(オーストラリア)を6-4, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には、第2シードのA・ブブリク(カザフスタン)、世界ランク82位のクォン・スンウ(韓国)が4強入りを果たしている。

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(2021年9月25日9時34分)
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