国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

20歳新星の知っておくべき5つ

男子テニス協会のATP公式サイトは25日、世界ランク20位のF・オジェ アリアシム(カナダ)を「オジェ アリアシムについて知っておきたい5つのこと」と特集した。

<YouTube>1日密着【内山 靖崇】の素顔に迫る。錦織 圭について語る、迫力の練習映像を公開

>>YouTube テニス365チャンネル<<

19歳のオジェ アリアシムは昨年10月に自己最高の世界ランク17位を記録。今シーズンは2月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)とオープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、室内ハード、ATP250)で2週連続の決勝進出を果たした。

1.既にいくつかの記録を持っている。

2019年2月のリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッド クレー、ATP500)で初のツアー準決勝、決勝進出をATP500シリーズ歴代最年少の18歳で果たす。3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)でも史上3番目の若さでマスターズ1000大会4強入りを決めた。

また2019年5月に18歳で世界ランク25位の壁を越えた。これは1999年のL・ヒューイット(オーストラリア)に続く歴代2番目の若さ。

昨シーズン、8月には自己最高の19位を記録。5度の決勝進出を果たし、R・ナダル(スペイン)に次ぐ17・18歳で3度のツアー決勝進出を果たした最年少選手に選ばれた。

2.R・フェデラー(スイス)と誕生日が同じ

8月8日の誕生日は20度の四大大会覇者であるフェデラーと同日。生まれた2000年に19歳だったフェデラーはすでにツアーでプレーしており、当時世界ランク39位としていた。オジェ アリアシムは昨年19歳になった当時、世界ランクは21位だった。

3.外出自粛中はブログを書いている。

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっている現在、オジェ アリアシムはブログでファンを勇気づけている。

ブログでは家族との家での過ごし方について綴っている。

4.急成長が多くの選手を恐れさせている。

元世界ランク1位のA・ロディック(アメリカ)はオジェ アリアシムについて「有望ある若者。ツアーのほとんどの選手がボールを強く打とうと思えば打てる。フェデラーやT・ベルディヒ(チェコ)はあまりラケットを振っていないように見えるけれどボールは凄まじい。テレビではわかりにくいことかもしれない。そして彼はそれができている」と明かした。

「彼はすでにとてもいい動きをしている。ヒューイットやフェデラー、ナダルたちも若いうちから動きがよかった。21歳から数年間はただ成長するだけだ」

5.早いうちからチャリティー活動の意思を見せる。

オジェ アリアシムは2月に今シーズンから試合中に獲得したポイントの数だけ5ドル(約550円)を西アフリカのトーゴ共和国へ寄付する活動を開始。ツアーは現在中止となっているが、子どもたちへの資金を集めるチャリティーを続ける意思を表している。

[PR]「やっぱりテニスが見たい!記憶に残る名場面 大公開SP」

テニスの恋しい今日この頃、数々の名勝負を生んできたグランドスラムの激闘の中からWOWOW解説陣、現役選手らが選んだ名場面を特集してお届け。錦織、大坂の“あの”名場面も!

【放送日】
5/2(土)午後5:30 ※無料放送


■詳細・放送スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・今季獲得点の分だけ寄付へ
・錦織に敗戦後 1時間以内に練習
・錦織を表す5つ ATPが特集

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年4月26日11時48分)

その他のニュース

4月19日

逆転勝ちで初V王手、今季初の決勝へ (10時47分)

涙の決勝進出、亡き少年に捧げる勝利 (9時36分)

錦織圭 推薦で出場、初戦の相手決定 (8時46分)

4月18日

永田杏里/佐藤南帆ペア 日本勢対決制しV (21時00分)

上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV (19時04分)

世界4位 18歳に3連敗、苦戦続く (12時30分)

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

【動画】涙を流すコボッリ、亡き少年に捧げる勝利! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!