- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

WTA最終戦 来年から中国開催

WTA
昨年覇者のウォズニアッキ
画像提供: ゲッティ イメージズ
女子プロテニス協会のWTAは18日、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)会場で記者会見を開き、シーズン獲得ポイントの上位8選手が出場するツアー最終戦の開催地として、2019年から2028年に中国の深センで開催されると発表した。

>>錦織らニューポートビーチCH対戦表<<

>>全豪オープン対戦表<<

>>大坂vsハレプ 1ポイント速報<<

中国の不動産企業で最大かつトップの1つであるジェムデール・コーポレーションが今回の事業に関して落札したことを認めた。深センのダウンタウンに12,000人収容の最新式施設の建設と、シングルスとダブルスそれぞれシーズン獲得ポイント上位8選手と8組のみが出場する大会での賞金総額は、これまでの約2倍となる史上最高額の1,400万ドル(約15億5000万円)が契約に含まれる。

同日に男子シングルス2回戦でG・モンフィス(フランス)を破ったN・ジョコビッチ(セルビア)は、今回のWTAツアー最終戦の賞金について聞かれ、「祝福したい。WTAと女子選手の大きな成功だと思う。それに値するのは言うまでもない。できる限り最高のツアーを作るために戦っている。男女通じて最終戦は協会がコントロールしマーケットを利用できる最大の大会だ」と答えた。

続けて「中国のスポンサーは論理的に考えても、お金を積んで多くのトップ選手が出てくれたらと考えているはず。中国では女子の方が男子より人気がある。それはリー・ナ(中国)の成功から」と中国で絶大な人気を誇るリー・ナの存在を忘れなかった。

また、「男子は最終戦としてロンドンで成功している。賞金総額を比べるものではないと思う。彼らは彼らなりに頑張っているし、その結果には満足している。尊敬もしている。我々は我々のツアーに集中すれば良いと思う。多くの選手が最終戦には良い感情を持っている」と語った。

しかし、「少しずつ開発してもいいかもしれない。テニスというスポーツのプロモーションのためにも」と締めくくった。

世界ランク1位で深セン・ オープン(中国/深セン、ハード、インターナショナル)を2015・2018年に優勝しているS・ハレプ(ルーマニア)は「ここ何年かは深センでシーズンを始めると決めている。WTAファイナルズを開催する都市に選ばれて興奮している。世界最高のテニスファンもいる。深センのWTAのパートナーたちが素晴らしい経験をスポンサー、ファン、選手にさせてくれるに違いない」とコメントした。

2019年大会は49回目の開催となる(現行のシステムには1972年から)。これまで、C・エバート(アメリカ)M・ナブラチロワ(アメリカ)M・シャラポワ(ロシア)S・ウィリアムズ(アメリカ)ら13の国から21人の選手がチャンピオンになった。

深センはツアー最終戦の開催地としては10都市目となり、アジアでは現在行われているBNPパリバ WTAファイナルズ・シンガポール(シンガポール、 室内ハード)に次いで2番目となる。

これまでの開催地は、アメリカはボカ=ラトン(1972年−1973年)、ロサンゼルス(1974年−1976年、2002年−2005年)、オークランド(1978年)、ニューヨーク(1977年、1979年−2000年)、ドイツはミュンヘン(2001年)、スペインはマドリッド(2006年−2007年)、カタールはドーハ(2008年−2010年)、トルコはイスタンブール(2011年−2013年)、そしてシンガポール(2014年−2018年)。

WTAが中国やアジア地域の広範囲における知名度の向上や大会の痕跡を残すための戦略を始めた2008年から、観客動員数やテレビ放送、デジタルにおける発信を増やし、その結果新たなファンがテニスというスポーツに魅了されている。






■関連ニュース

・最終戦初V 悲願のタイトル
・大坂16強、日本勢18年ぶり
・ジョコ 全豪ボイコット否定

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年1月21日10時33分)

その他のニュース

10月20日

斎藤恵佑 第1シード破り決勝へ (23時44分)

錦織らウィーン組み合わせ発表 (20時15分)

大坂ら最終戦 賞金などの概要 (19時44分)

MPしのいだガスケ 辛勝で4強 (15時07分)

最終セットはタイブレークへ (13時11分)

最終戦争うイズナー4強へ (12時11分)

大坂、日本人初MVPならず (11時21分)

斎藤恵佑 スーパーJr4強へ (0時35分)

10月19日

大坂ら最終戦の組み合わせ (21時18分)

大坂なおみと伊達公子が共演 (19時27分)

伊藤竜馬 4強入りならず (18時58分)

18歳ヤストレンスカ 快進撃 (17時05分)

ゲルゲス 苦戦もベスト4進出 (16時21分)

快勝フォニーニ 次戦はチョン (15時17分)

前年準Vシュワルツマン 8強 (14時35分)

ブシャール4強「興奮」 (13時19分)

5選手が新人賞にノミネート (12時30分)

モンフィス、ツォンガ破り8強 (9時18分)

イズナー 大接戦制し8強 (8時39分)

10月18日

スーパーJr 東、斎藤が8強入り (22時51分)

大坂 WTAファイナルズ放送予定 (22時15分)

伊藤竜馬、快勝でCH8強 (22時04分)

西岡ら主催イベント 今年も開催 (21時08分)

ムグルサ 18歳に敗れ8強逃す (19時20分)

チェッキナート 完敗で姿消す (18時36分)

ハレプ 最終戦を欠場「残念」 (17時48分)

錦織 カムバック賞候補に (17時00分)

21歳以下 最終戦3選手確定 (16時00分)

八百長と勧誘で永久追放 (13時56分)

ソック 連敗ストップで8強へ (12時47分)

最終戦8選手出揃う 21日開幕 (11時24分)

ラオニッチ 2週連続初戦敗退 (10時34分)

10月17日

綿貫 チャレンジャー8強ならず (22時32分)

スティーブンス 完敗で姿消す (21時22分)

大ヒットDVDの続編 先行販売 (20時01分)

ジョコ 獲得数でナダル越え (19時06分)

ハレプ棄権「まだ痛みある」 (16時51分)

ムグルサ 次戦は18歳前週女王 (15時56分)

マクラクラン組、接戦落とす (15時15分)

チョン 快勝で初戦突破 (14時16分)

シモン キャリア通算450勝 (12時47分)

キリオス エース25本で勝利 (11時44分)

ツォンガ、8カ月ぶりの勝利 (9時31分)

伊藤竜馬、添田豪が初戦突破 (8時27分)

ダニエル太郎が初戦敗退 (7時44分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!